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ニホンイノシシ(日本猪)
哺乳綱/偶蹄目(鯨偶蹄目)/イノシシ科/イノシシ属
学名 Sus scrofa leucomystax 英名 Japanese Boar
撮影/April,09,2012

◎分布/本州、四国、九州。

◎生息環境/森林、里山。

◎大きさ/頭胴長 100〜160cm、尾長30cm、体重50〜150kg程。

◎食物/雑食性。新葉や根、果実、カエル、昆虫など。

・北アフリカからユーラシア大陸に広く分布する「イノシシ」の亜種。本州〜九州に生息するが、雪の多い地域には少ない。
・体毛は黒褐色〜茶褐色で、足と尾は短い。円盤状の鼻が特徴。

・夜間に地面を掘り返して、植物の根や茎、ミミズなどを食べる。

・一度に3〜5子を産む。幼獣の体には縞模様があり「ウリ坊」と呼ばれる。

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【分類】
◎動物界 [Animalia]
◎脊索動物門 [Chordata]
◎脊椎動物亜門 [Vertebrata]   

◎哺乳綱(哺乳類) [Mammalia] 

◎偶蹄目 [Artiodactyla]
/鯨偶蹄目 [Cetartiodactyla]  

◎イノシシ科 [Suidae]
◎イノシシ属 [Sus]
◎イノシシ [S. scrofa]
◎ニホンイノシシ 
 [S. s. leucomystax]
「脚・蹄は4本」 撮影/May,13,2015
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 地面を掘り返した跡は何処でも見かけます。しかし、これまで一度も見た事はありませんでした。完全な夜行性ではないですが、昼間は寝ている事が多いそうです。

「鯨偶蹄目」は、従来「偶蹄目」と「鯨目」と呼ばれていた分類群が併合してできた。

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