|
ニホンアナグマ(日本穴熊) |
| 哺乳綱/食肉目(ネコ目)/イタチ科/アナグマ属 |
| 学名 Meles anakuma 英名 Japanese badger |
|
|
◎分布/本州、四国、九州。
|
|
◎生息環境/山地の森林、里山など。
|
|
◎大きさ/頭胴長45〜65cm、尾長10〜15cm、体重8kg前後。
|
|
◎食物/雑食性。ミミズや昆虫、カエル、木の実など。
|
|
|
| ・丘陵地から山地、亜高山帯の森林に生息する。日本固有種。 |
|
・体毛は茶褐色。顔は明るい茶色に目元から額にかけて黒帯がある。
|
| ・地中深くにトンネルを掘って巣穴を作り生活する。 |
| ・主にミミズや昆虫類を捕食し、両生類、爬虫類なども食べる。 |
|
 |
|
 |
| ・普通、11月頃から4月頃まで冬眠するが、暖地ではしないこともある。 |
| ・春から初夏にかけて、1〜4頭の子を産む。 |
|
|
|
| ・「タヌキ」「ハクビシン」などとともに貉(ムジナ)と呼ばれる。 |
| ・本種が掘った巣穴を「タヌキ」が利用することがあり、そのことから「同じ穴の貉(ムジナ)」と言う言葉がうまれた。 |
|
|
 |
| 【分類】 |
| ◎動物界 [Animalia] |
| ◎脊索動物門 [Chordata] |
| ◎脊椎動物亜門 [Vertebrata] |
|
◎哺乳綱(哺乳類) [Mammalia]
|
|
◎食肉目 [Carnivora]
|
| ◎イタチ科 [Mustelidae] |
| ◎アナグマ属 [Meles] |
| ◎ニホンアナグマ [Meles anakuma] |
|
|
|
|
| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
一瞬「タヌキ」かと思いましたが何処か違う・・・ほんの数分間、撮影に付き合ってくれました。
2013年5月---今回は暫くの間、付き合ってくれました。距離が遠く、あまり綺麗に撮れませんでしたが、スライドショーを追加しました。 |
|
|
他の生物(哺乳類)/索引 写真
|
|
|
|
観察帳ヘ 写真帳へ
|
| |
|
|
| |
| 戻る 表紙へ |
| |
|
| |