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ニホンジカ(日本鹿)
哺乳綱/偶蹄目(鯨偶蹄目)/シカ科/シカ属
学名 Cervus nippon  英名 Sika deer
「冬毛」 撮影/November,30,2006

◎分布/北海道〜九州他。

◎生息環境/草地のある森林。

◎食物/木の葉、草、種子など。

◎天敵/ノイヌ。

・東アジアからベトナムにかけて広く分布し、日本では北海道から本州、四国、九州と周辺の島に分布する。

・頭胴長 雄 90〜190cm、雌 90〜150cm。体重 雄50〜130kg、雌25〜80kg。北方のものほど大きい。

「冬毛」
「宮島(厳島」の鹿」

・夏毛は茶褐色で白斑、鹿の子模様がある。冬毛の雄は濃褐色、雌は灰褐色。尻の毛は白い。

・角は雄だけにあり、毎年春に根元から落ちる。年ごとに枝が増え、成獣では3〜4本に枝分かれする。

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「冬毛」 撮影/October,07,2020
【分類】
◎動物界 [Animalia]
◎脊索動物門 [Chordata]
◎脊椎動物亜門 [Vertebrata]   

◎哺乳綱(哺乳類) [Mammalia] 

◎偶蹄目 [Artiodactyla]
/鯨偶蹄目 [Cetartiodactyla]  
◎シカ科 [Cervidae]
◎シカ属 [Cervus]
◎ニホンジカ [C. nippon]
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 写真は本州での撮影「ホンシュウジカ(C. n. centralis)」です。

ニホンジカは、北海道「エゾシカ」、本州「ホンシュウジカ」、四国・九州「キュウシュウジカ」、対馬「ツシマジカ」、鹿児島県馬毛島「マゲシカ」、鹿児島県屋久島「ヤクシカ」、沖縄県慶良間諸島「ケラマジカ」の7つの亜種がある。

「鯨偶蹄目」は、従来「偶蹄目」と「鯨目」と呼ばれていた分類群が併合してできた。

近年では、対馬「ツシマジカ」は亜種としないそうです。6亜種になりました。

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