|
ヒミズ(日不見・日見ず) |
| 哺乳綱/真無盲腸目/モグラ科/ヒミズ属 |
| 学名 Urotrichus talpoides 英名 Japanese shrew-mole |
|
|
◎分布/本州、四国、九州。日本固有種。
|
|
◎生息環境/平地〜低山地の草地や農耕地、森林、草原など。
|
|
◎大きさ/頭胴長 90〜100mm、尾長 30mm前後、体重 20kg程。
|
|
◎食物/昆虫、クモ、ミミズ、果実、種子など。
|
| ◎天敵/「ニホンアナグマ」「ニホンテン」「ニホンイノシシ」など。 |
|
|
| ・半地中生活をし、日の当たる所には出てこない事から「日見ず」という名前の由来になっている。 |
| ・体毛は全身ほぼ黒色。目は極めて小さく、鼻先は細長い。尾が棍棒状でブラシ状の毛が生えるのが特徴。 |
|
 |
|
|
| ・トンネルは落ち葉の下の浅いところを掘り、地表に現れることもある。春に1〜6仔を産み、寿命は約3年。 |
|
・「コウベモグラ」や「アズマモグラ」ほど、地中には対応してなく、前足は発達してない。
|
|
|
|
| 【分類】 |
| ◎動物界 [Animalia] |
| ◎脊索動物門 [Chordata] |
| ◎脊椎動物亜門 [Vertebrata] |
|
◎哺乳綱(哺乳類) [Mammalia]
|
|
◎真無盲腸目 [Eulipotyphla]
|
| ◎モグラ科 [Talpidae] |
| ◎ヒミズ属 [Urotrichus] |
| ◎ヒミズ [U. talpoides] |
|
|
|
|
|
|
|
|
| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
数枚撮っただけで、逃げられましたが・・・何とか判断出来そうです。似たものに、本種より一回りほど小さい「ヒメヒミズ(Dymecodon pilirostris)」と言うのが居ますが、分布域は狭く、標高の高い山地に生息するそうです。
2021年4月---写真を追加。可哀そうですが、散策路で息絶えてました。こんな事でもないと、ゆっくりと写真を撮る事は出来ません。 |
|
|
他の生物(哺乳類)/索引 写真
|
|
|
|
観察帳ヘ 写真帳へ
|
| |
|
|
| |
| 戻る 表紙へ |
| |
|
| |