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マミチャジナイ(眉茶鶫)
スズメ目/ツグミ科 ()
学名 Turdus obscurus  英名 Eyebrowed Thrush
「雄」 撮影/March,14,2014

◎生活型/旅鳥。

◎分布/----

◎生息地/平地〜山地の林。

◎見られる時期/4〜5月、9〜10月。

◎大きさ/L 22cm。

◎飛び方/直線飛行。

・少ない旅鳥として全国に渡来、西日本ではごく少数が越冬することもある。
・平地から山地の林、市街地の公園などで見られる。
・渡りの頃は群れでいるのが普通だが、越冬地では1羽で生活する。
・「ムクドリ」や「ツグミ」よりもやや小さい。「アカハラ」に似るが、明瞭な白い媚斑がある。

・[雄] 雌雄ほぼ同色。頭部は青みのある灰褐色、上面はオリーブ褐色。眉斑と目の下は白色。

・胸から脇腹は淡い橙色で、腹中央から下尾筒は白い。上嘴は黒褐色で下嘴は黄褐色。足は肉色。
・[雌] 頭部は灰褐色、喉は白っぽく細い黒褐色の縦斑がある。
「若い雌 ? 雄 ? 」
撮影/March,15,2014
・林内でミミズ類や昆虫類の幼虫を採食する。木の実も食べる。
・飛び立つ時に「ツイー」と鳴く。雄は「キョロ ジュリリ」とさえずる。 

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・写真検索/水辺の鳥 山野の鳥
・鳥類解説/@用語 A図解

---日本鳥類目録/改訂第8版---
(日本鳥学会・2024年)

◎鳥綱 Aves

◎スズメ目 Passeriformes

◎ツグミ科 Turdidae

◎ツグミ属 Turdus

◎マミチャジナイ
Turdus obscurus
「雄」 撮影/May,09,2020
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 久しぶりの鳥の初物です。6〜7年前に探しても探しても見つけられなかったものですが、今回は二日続けて出合える事が出来ました。二日目(6〜9枚目)に撮った個体は若鳥だと思いますが、雌雄は判断出来ません・・・。

2014年12月---2012年発行の『日本鳥類目録/改訂第7版』による新しい分類体系を追加表記しました。
()改訂第7版では、「ツグミ科」だったものは「ヒタキ科」に入れられ「ツグミ科」はなくなりました。

2025年6月---2024年『日本鳥類目録/改訂第8版』の発行に伴い分類体系表を手直し、更新。『日本鳥類リスト・690種/ 1 / 2 / 3 / 4 』を作成しました。

改訂第8版では、「ツグミ科」が復活し、ツグミ属は「ヒタキ科」の「ツグミ属」から「ツグミ科」の「ツグミ属」に変更されました。
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