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ムクドリ(椋鳥)
スズメ目/ムクドリ科
学名 Sturnus cineraceus ()  英名 Grey Starling ()
撮影/April,05,2007

◎生活型/留鳥または漂鳥。

◎分布/全国。

◎生息地/市街地、農耕地など。

◎見られる時期/一年中。

◎大きさ/L 24cm。W 40cm。

◎飛び方/直線飛行。

・留鳥または漂鳥として全国に分布、北海道では冬は少なく、南西諸島では冬鳥。
・平地から山地の村落、市街地、農耕地、川原などに生息する。
・「ヒヨドリ」より一回りくらい小さく、黒っぽい体に橙色の嘴がよく目立つ。
・一年を通して群れで生活するものが多く、特に非繁殖期は大群になる。
・雌雄ほぼ同色。頭部は黒く、額から前頭、顔に白い部分がある。
・喉から胸は黒灰色で、頸側、胸側、腹は淡い灰褐色。腰は白い。嘴は橙色。足は黄橙色。

・雌は、頭部が淡い黒褐色で、全体に雄より淡色。額と顔の白色も雄よりも少ない個体が多いが、個体差がある。

撮影/May,18,2017
・樹上や草地などで、昆虫類や木の実などを採食する。
・地鳴きは「ジュ」「ジュル」「ギュ」「ギュル」など、いろいろな声を出す。

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・写真検索/水辺の鳥 山野の鳥
・鳥類解説/@用語 A図解

---日本鳥類目録/改訂第8版---
(日本鳥学会・2024年)

◎鳥綱 Aves

◎スズメ目 Passeriformes

◎ムクドリ科 Sturnidae

◎ムクドリ属 Spodiopsar

◎ムクドリ
Spodiopsar cineraceus
撮影/March,20,2019
撮影/April,15,2020
撮影/March,10,2024
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 雄の方が全体にコントラストが強く、雌は全体に灰褐色との事です。しかし、よく解りません。と言うか、あまり真剣に観察してないのが正直なところです。

2014年12月---2012年発行の『日本鳥類目録/改訂第7版』による新しい分類体系を追加表記しました。
()学名「Sturnus cineraceus」→「Spodiopsar cineraceus」。
英名「Grey Starling」→「White-cheeked Starling」。

2025年6月---2024年『日本鳥類目録/改訂第8版』の発行に伴い分類体系表を手直し、更新。『日本鳥類リスト・690種/ 1 / 2 / 3 / 4 』を作成しました。
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