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センニンソウ(仙人草) |
| キンポウゲ科/センニンソウ属 |
| 学名 Clematis
terniflora |
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◎キンポウゲ科、つる性半低木。
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◎分布/日本全土。
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◎花期/8月〜9月。
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◎生育地/道端、林縁など。
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・花後に花柱が伸び、白くて長い毛が密生することで、仙人のヒゲや白髪に例えたものと言われている。
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・茎はよく分枝して広がり、ほかの木や草にからむ。
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・葉は対生し、3〜7個の小葉からなる羽状複葉。小葉は長さ3〜7cmの卵形または楕円形で先は突出する。
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| ・葉腋から円錐花序を出し、直径2〜3cmの白色の花を多数つける。 |
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| 「若い果実/痩果」 |
| 撮影/September,11,2006 |
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| ・萼片は4個で花弁のように見える。雌しべは数個、雄しべは多数ある。 |
| ・果実は痩果で長さ7〜8mmの扁平な卵形、花後に伸びた白くて長い毛のある花柱が残る。 |
| ・山野草/写真検索はこちら |
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---APG分類体系V(2009年)---
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| ◎被子植物 Angiosperms |
| ◎真正双子葉類 Eudicots |
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◎キンポウゲ目 Ranunculales
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◎キンポウゲ科 Ranunculaceae
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◎センニンソウ属 Clematis
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| APG分類体系V/写真検索へ |
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| 「果実/痩果」 撮影/October,26,2022 |
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| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
同じ仲間「ボタンヅル」「ハンショウヅル」。白い花びらのように見えるものは花弁ではなく萼片で4個ある。
2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。 |
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