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セイヨウタンポポ(西洋蒲公英) |
| キク科/タンポポ属 |
| 学名 Taraxacum officinale |
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◎キク科、多年草。
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◎分布/ヨーロッパ原産(帰化植物)。
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◎高さ/10〜20cm。
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◎花期/3月〜9月。
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◎生育地/道端、空き地など。
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・ヨーロッパ原産で、明治時代に渡来。北海道の札幌農学校創立のころ、野菜として栽培されていたものが野生化したと言われている。
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| ・葉は羽状に裂けるが、裂け方は変化が多い。 |
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| ・頭花は直径3.5〜5cm、すべて両性の舌状花からなる。 |
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・外来種は、総苞外片が反り返るのが特徴。
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---APG分類体系V(2009年)---
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| ◎被子植物 Angiosperm |
| ◎真正双子葉類 Eudicots |
| ◎コア真正双子葉類 Core Eudicots |
| ◎キク類 Asterids |
◎キキョウ類 Campanulids
(真正キク類U Euasterids U) |
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◎キク目 Asterales
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◎キク科 Asteraceae
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◎タンポポ属 Taraxacum
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・外来種には、「セイヨウタンポポ」と「アカミタンポポ」があり、花だけでは区別できない。セイヨウタンポポの果実は茶褐色、アカミタンポポは赤褐色をしている所で見分けることが出来る。外来種は単為生殖といって、受粉しなくても結実できるので、在来種よりも繁殖力が強い。
・在来種には、「カントウタンポポ」 「ヒロハタンポポ(別名、トウカイタンポポ)」 「エゾタンポポ」など地域によって少しずつ形が違い、日本には約20種類が自生している。 |
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