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ジュズダマ(数珠玉) |
| イネ科/ジュズダマ属 |
| 学名 Coix lacryma-jobi |
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◎イネ科、多年草。
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◎別名/「トウムギ(唐麦)」。
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◎分布/熱帯アジア原産(帰化植物)。
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◎高さ/1〜2m。
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◎花期/9月〜11月。
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◎生育地/田のあぜや川岸などの水辺。
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・果実を包んでいるかたい苞鞘をつないで数珠にしたことによりこの名がある。
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・古い時代に渡来したと考えられ、現在は本州以南の川岸などに生えている。
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・葉は長さ50cm、幅1.5〜4cmの披針形で中脈は白い。
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・上部の葉鞘から花序の枝を数個出し、先端に長さ8〜10oの壺形の苞鞘をつける。
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・雌性の小穂は壺形の苞鞘の中で熟成する。雄性の小穂は苞鞘からのび出た柄の先に数個つく。
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| ・苞鞘は果期にはかたくなり、黒褐色から灰色になる。 |
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・薬用。
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| ・山野草/写真検索はこちら |
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| 「雄花序」 撮影/September,12,2015 |
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---APG分類体系V(2009年)---
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| ◎被子植物 Angiosperms |
| ◎単子葉類 Monocots |
| ◎ツユクサ類 Commelinids |
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◎イネ目 Poales
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◎イネ科 Poaceae
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◎ジュズダマ属 Coix
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| APG分類体系V/写真検索へ |
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| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
同じ仲間で、本種の栽培種「ハトムギ」がある。「ハトムギ」は、苞鞘が柔らかく、指で押しただけで中の果実が取り出せるとのことです。
2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。 |
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