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アメリカアサガオ(亜米利加朝顔)
ヒルガオ科/サツマイモ属
学名  Ipomoea hederacea
撮影/October,18,2023

◎ヒルガオ科、つる性一年草。 

◎分布/熱帯アメリカ原産の帰化植物。

◎花期/8〜10月。

◎生育地/道端、荒地、畑地、河原など。

・江戸時代末期に観賞用として導入され、第二次世界大戦後に帰化が認められた。現在は各地の道ばたなどで見られる。

・茎はツルとなってよく分枝し、他の物に巻きついて数メートルになる。

・葉は互生。心臓形で3〜5深裂する。

・葉腋から花序を出し、直径約3cmで漏斗状の花を1〜3個つける。

・花色は青紫色、紅紫色など様々。

・萼には長毛が密生し、裂片は尾状に長く先が反り返る。
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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎ナス目 Solanales 

◎ヒルガオ科 Convolvulaceae

◎サツマイモ属 Ipomoea 

APG分類体系V/写真検索
・果実は篇球形で直径約1cm。
・種子は長さ4〜5mm。
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 葉が分裂しない丸形のものは変種の「マルバアメリカアサガオ(Ipomoea hederacea var. integriuscula)」という。

APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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