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ニクアツベニサラタケ(肉厚紅皿茸) |
| ニクアツベニサラタケ属 Phillipsia |
| 学名 Phillipsia domingensis (Berk.) Berk. |
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| ◎子のう菌門 [Ascomycota] |
| ◎チャワンタケ亜門 [Pezizomycotina] |
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◎チャワンタケ綱 [Pezizomycetes]
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◎チャワンタケ亜綱 [Pezizomycetidae]
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◎チャワンタケ目 [Pezizales]
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| ◎ベニチャワンタケ科 [Sarcoscyphaceae] |
| ◎ニクアツベニサラタケ属 [Phillipsis] |
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| ◎別名/ネッタイベニチャワンタケ |
| ◎発生時期/夏〜秋。 |
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◎発生場所/林地。広葉樹近辺。
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| ◎生え方/倒木や落枝。 |
| ◎大きさ/径最大10cm。高さ最大15mm。 |
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◎分布/南アジア、北米南東部、中南米、アフリカ。
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◎食・毒/不食。
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| ・子実体/径は最大で10cm程。若いうちはフラスコ形、漏斗形、のちに開いて浅い椀形か円盤形になる。 |
| ・内面はくすんだ〜明るい藤色、ピンク色〜赤色または赤褐色、さらにはオレンジ色〜黄色にもなる。外面は白っぽい。内外面とも平滑。 |
| ・柄/中心生でごく短い。 |
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| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
載ってる図鑑はあまり有りません。解説は『原色・原寸 世界きのこ大図鑑』を参考にしました。また、2006年発行の『山渓フィールドブック・きのこ』にも載ってますが、解説では「直径2〜5mm、柄はない」とあります。おそらく、大きさは「mm」と「cm」の間違いだとは思いますが、柄についてはどちらが正しいのか解りません。次に見た時にはもっと詳しく観察しようとは思っているのですが、この時以来見る機会がありません。 |
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