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ニイジマチビカミキリ |
| 甲虫目/カブトムシ亜目/ハムシ上科/カミキリムシ科/フトカミキリ亜科 |
| 学名 Egesina (Niijimaia) bifasciana |
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◎分布/北海道、本州、四国、九州。
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◎時期/6〜9月。
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◎大きさ/3.5〜5mm。
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◎食物/「クリ」「マグワ」などの樹皮。
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| ◎ホスト/各種広葉樹。 |
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・全長5mm程の小さいカミキリムシ。
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・頭部、胸部は黒色、上翅は褐色で中央に黒い帯状紋、後方に円形の紋がある。
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・完全変態/卵→幼虫→さなぎ→成虫
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| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
カミキリムシも奥が深く、本種のような5mmも満たない小さいものから、50mmを超える大きいもの、またハナカミキリのような細いものまで様々です。ちなみに日本最大は「シロスジカミキリ」で44〜55mmだそうです、最小は解りませんでした。ここまで小さいと、捕まえてゆっくりモデルになって貰わないと綺麗には撮れません (>_<) |
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