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ヒメガムシ(姫牙虫) |
| 甲虫目/カブトムシ亜目/ガムシ上科/ガムシ科 |
| 学名 Sternolophus rufipes |
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◎分布/本州、四国、九州。
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◎時期/4〜11月。
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◎大きさ/9〜11mm。
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◎食物/水草や藻など。
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| ・平地や丘陵地の池や沼に生息する。 |
| ・後胸の棘突起は鋭く突出し、腹部第2節に達する。 |
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・完全変態/卵→幼虫→さなぎ→成虫
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| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
ガムシ科、初見、初撮り。ガムシ科は、水生甲虫としてはゲンゴロウ科につぐ大きい科。しかし、一部は陸生。
結構可愛いお目々をしている。水生の昆虫をもっと増やしたいとは思っているが、そう簡単には見つけられない。
2011年5月---本種より大きい「コガムシ(Hydrochara affinis)」を撮影出来ました。 |
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甲虫目・索引 写真
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