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シダクロスズメバチ |
| 膜翅目/ハチ亜目/スズメバチ科/スズメバチ亜科 |
| 学名 Vespula shidai |
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◎分布/北海道、本州、四国、九州。
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◎時期/4〜11月。
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◎大きさ/働き蜂 10〜14mm。女王蜂 16〜18mm。
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◎食物/幼虫の餌として他の昆虫やクモを狩る。
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・平地〜山地に生息し、地中や木の洞に営巣する。
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・類似種の「クロスズメバチ」は、わずかに小さく、「ツヤクロスズメバチ」は、わずかに大きい。
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| ・完全変態/卵→幼虫→さなぎ→成虫 |
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| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
「クロスズメバチ」だと思いましたが、よく見ると違いました。複眼内側の白色部がえぐれている事、頭楯の中央黒色部が下まで達する事が違いのようです。
また、「ツヤクロスズメバチ」は、頭楯の中央黒色は本種と同じように下まで達するようですが、腹部第一節に中央で途切れる白色斑がある事で見分けられるそうです。 |
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ハチ目・索引 写真
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