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コシアカツバメ(腰赤燕)
スズメ目/ツバメ科
学名 Hirundo daurica ()  英名 Red-rumped Swallow
撮影/August,02,2008

◎生活型/夏鳥。

◎分布/九州以北。

◎生息地/市街地、農耕地など。

◎見られる時期/4〜10月。

◎大きさ/L 19cm。W 33cm。 

◎飛び方/直線飛行。

・夏鳥として北海道から九州に渡来し、暖地では一部が越冬する。
・「ツバメ」より一回り大きく、赤い腰が特徴のツバメの仲間。
・海岸から市街地の開けた場所や農耕地、丘陵地などで見られる。
・繁殖期以外は群れで生活するのがふつう。
・泥と枯草に唾液を混ぜて、とっくりを縦に割って張り付けたような形の巣をつくる。
・雌雄同色。頭からの上面は光沢のある紺色。目の後方から後頸は赤茶色。翼と尾羽は黒く、腰は橙色。

・喉からの体下面はバフ色を帯びた白色で、黒褐色の縦斑がある。胸側と脇腹には淡い橙色味がある。嘴と足は黒っぽい。

・飛び回りながら飛んでる昆虫類をとる。
・地鳴きは「チュリィ」「ジュリィ」など。繁殖期の雄は「チュル チュル」とさえずる。

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「腰は赤い」

---日本鳥類目録/改訂第8版---
(日本鳥学会・2024年)

◎鳥綱 Aves

◎スズメ目 Passeriformes

◎ツバメ科 Hirundinidae

◎コシアカツバメ属 Cecropis

◎コシアカツバメ
Cecropis daurica
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2014年12月---2012年発行の『日本鳥類目録/改訂第7版』による新しい分類体系を追加表記しました。

2025年6月---2024年『日本鳥類目録/改訂第8版』の発行に伴い分類体系表を手直し、更新。『日本鳥類リスト・690種/ 1 / 2 / 3 / 4 』を作成しました。

改訂第8版では、ツバメ属からコシアカツバメ属に変更されました。
学名「Hirundo daurica」→「Cecropis daurica
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