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ヤマガラ(山雀)
スズメ目/シジュウカラ科
学名 Parus varius ()  英名 Varied Tit
撮影/April,06,2007

◎生活型/留鳥または漂鳥。

◎分布/全国。

◎生息地/林。

◎見られる時期/一年中。

◎大きさ/L 14cm。W 22cm。

◎飛び方/直線飛行。

・留鳥または漂鳥として全国的に分布。平地から山地の林に生息する。

・「シジュウカラ」と同じくらいの大きさで腹の赤いカラ類。

・繁殖期以外は1羽か小群で生活するものが多く、シジュウカラ類の混群に入るものもいる。
撮影/April,08,2008

・雌雄同色。頭頂から後頸が線状に淡黄色で、額から顔も淡黄色。頭頂から頸側までと、喉は黒い。

・胸に逆三角形の淡黄色部があり、背と腹はレンガ色、翼は暗青灰色。嘴は黒色。足は暗鉛色。
撮影/January,21,2011
撮影/February,03,2017
・昆虫類や木の実などを採食する。
・地鳴きは「ツィー ツィー」「ニー ニー ニー」など。さえずりは「ツツピー ツツピー ツツピー」などと鳴く。

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---日本鳥類目録/改訂第8版---
(日本鳥学会・2024年)

◎鳥綱 Aves

◎スズメ目 Passeriformes

◎シジュウカラ科 Paridae

◎ヤマガラ属 Sittiparus

◎コガラ Sittiparus varius
撮影/April,16,2019
撮影/January,13,2021
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2014年12月---2012年発行の『日本鳥類目録/改訂第7版』による新しい分類体系を追加表記しました。
()学名「Parus varius」→「Poecile varius」。

「亜種ヤマガラ」は全国的。「亜種アマミヤマガラ」は沖縄本島、奄美大島、徳之島。「亜種ナミエヤマガラ」は新島、神津島。「亜種オリイヤマガラ」は石垣島、西表島。「亜種タネヤマガラ」は種子島。「亜種ヤクシマヤマガラ」は屋久島。「亜種オーストンヤマガラ」は三宅島、御蔵島、八丈島。北、南大東島に「亜種ダイトウヤマガラ」の8亜種が分布する。

2025年6月---2024年『日本鳥類目録/改訂第8版』の発行に伴い分類体系表を手直し、更新。『日本鳥類リスト・690種/ 1 / 2 / 3 / 4 』を作成しました。

改訂第8版では、コガラ属からヤマガラ属に変更されました。
学名「Poecile varius」→「Sittiparus varius
また、ヤマガラの亜種とされていた「オリイヤマガラ」は独立種になり、7亜種と「亜種不明」1つがある。
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