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セグロカモメ(背黒鷗)
チドリ目/カモメ科
学名 Larus argentatus () 英名 Herring Gull ()
「成鳥・冬羽」 撮影/January,26,2008

◎生活型/冬鳥。

◎分布/九州以北。

◎生息地/沿岸、内湾、河口など。

◎見られる時期/10月~4月。

◎大きさ/L 55~67cm。
    W 135~150cm。

◎飛び方/直線飛行。

・冬鳥として飛来する大型のカモメ。主に本州から九州で越冬する。
・海岸、沖合、内湾、港、河口などに多く、一部は河川の中流域や内陸の湖沼でも見られる。
・良く似た「オオセグロカモメ」は、体上面の色の黒味が強くて嘴が太い。
撮影地/三重県・津市

・雌雄同色。冬羽は、頭部から頸にかけて褐色の小斑が入る。体下面は白、上面は青灰色で、風切の先は黒く白斑がある。

・嘴は黄色で、下嘴の先に赤い斑がある。足はピンク色。
・夏羽では、頭部から体下面にかけて真っ白になる。
撮影/January,26,2008
・主に魚類を食べる。食物を見つけると、水面に降りて嘴でくわえる。
・「クワーッ」「アオッ」と鳴く。

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・写真検索/水辺の鳥 山野の鳥
・鳥類解説/①用語 ②図解
「第三回冬羽 ? 」撮影/March,28,2016

---日本鳥類目録/改訂第8版---
(日本鳥学会・2024年)

◎鳥綱 Aves

◎チドリ目 Charadriiformes

◎カモメ科 Laridae

◎カモメ属 Larus

◎セグロカモメ Larus vegae
「冬羽から夏羽に移行中 ? 」
撮影/April,14,2017
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2014年12月---2012年発行の『日本鳥類目録/改訂第7版』による新しい分類体系を追加表記しました。

2025年6月---2024年『日本鳥類目録/改訂第8版』の発行に伴い分類体系表を手直し、更新。『日本鳥類リスト・690種/ 1 / 2 / 3 / 4 』を作成しました。

改訂第8版では学名が変更されました。
学名「Larus argentatus」→「Larus vegae
英名「Herring Gull」→「Vega Gull」

「亜種セグロカモメ」「亜種モンゴルセグロカモメ」の他に、「亜種不明」が1つ記録されている。

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